世界設定



ただの自己満足設定集。
随時追加していきます。新設定にはnewを付けます。
あ、後付けとは限らないんだからね!

基本ネタバレなので、注意。あと痛い。

[舞台]

 割と現代に近い世界。
 ただし魔女や悪魔が実在する。

 現在は過去の戦争で荒廃している。(瀬尾さんシリーズは戦争以前の話なので、荒廃はしていません)

[用語]

奇跡:魔法とか超能力とか霊能力とか巫術とかそういった不思議技能を一括りに纏めた便利な言葉。
   奇跡名や技名には『』が付きます。
   奇跡を使う人は「奇跡使い」と呼ばれる。そう呼ばれるのを嫌がり、魔法使いとか超能力者とか名乗る人も多い。

魔女:奇跡使いの中で、不死かつ強力な奇跡を持つ人の事。
   不死とは言っても、老衰しないだけの人や、細胞レベルまで分解されても超再生する人など様々。
(世襲により名を継がせ、強引に不死といわせるパターンもある)
   今現在21名の魔女は設定まで考えています。が、現在世に出ているのは8名ほど。
   witch的な意味合いなので別に男性もいるはずだけど、今のところ設定していませんし予定もありません。

悪魔:翼を持った種族。善良な者と悪意を持った者がいる。
   あくまで種族名。今のところ登場しているのは2名。
   この話の人この話の人も似たような物ですが、この世界観には関係ありません。

スネイクズ:悪事を行う魔女や悪魔の集団。目的はよくわからない。単純に世界を引っ掻き回したいだけのようにも見える。
      組織のトップはベラ・コルダ。どう考えても人を率いる器じゃないので、裏に誰かがいる模様。


箱庭:魔女「リリー・シルバ」が作った異世界。及びそこに拠点を持つ魔女達の総称。
   現在出ている魔女では、ジーナ、フィーナ、ティア、クリス(この話に出てくる魔女)の4名が所属している。

賽の河原屋:素子の住む町の近くにある「裏町」を管理する団体。
      多数の奇跡使いが所属し、その統率はまるで中世の騎士団の様。
      リーダーのネーミングセンスはあまりよくない。

箱舟:素子の住む町の近くの港を拠点とする管理団体。
   リーダーであるノアという女性のカリスマ性で成り立っている。
   運送業を行っており、荒廃した世界において、かなり重宝されている。『賽の河原屋』とは協力関係がある。


[奇跡一覧]

魔法:黒田素子の奇跡。魔法が使える。
   割といろいろなことが出来る。
   才能があれば誰でも習得できるが、「魔法使い」というカテゴリーに括られる奇跡使いは世界でも3人くらいしかいない。それくらいの難問。

羅針盤:『箱舟』に所属するアサギの奇跡。探し物がある方向を示す事が出来る。
    多分それは羅針盤ではなくダウジング的なもののような気もする。

呪い:フィーナ・フィル・フィー・フィンの奇跡。文字通り、呪う。
   フィーナの不死はこれが原因。

存在:瀬尾ティアの奇跡。存在を操作する。
   他者の存在自体を改変できる唯一の奇跡。『存在証明』『存在否定』『存在指定』と区分けしてあるけど、多分『指定』だけあれば十分。

洗脳:ミア・クリムゾンの奇跡。相手の頭上に白い花を咲かし、それを自らの血で染めることで洗脳する。
   どう考えても悪役スキルだけど、別にミアは悪人というわけではない。善人でもないけど。

支配:ベラ・コルダの奇跡。他者を支配するということだけしかわかっていません。


[魔女一覧]


箱庭の魔女

 1.リリー・シルバ
 2.ジーナ・ゴルド
 3.???
 4.ティア・セオ(瀬尾ティア)
 5.???
 6.クリス
 7.???
 8.フィーナ・フィル・フィー・フィン
 9.???
10.???


フリーの魔女

 1.???
 2.???
 3.???
 4.ミア・クリムゾン


スネイクズの魔女

 1.ベラ・コルダ
 2.???
 3.???
 4.???
 5.???
 6.???

その他

 1.???


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